受診の目安 - 病態・病名から

病態・病名から

病態とは、心身が変化し、多少とも不調、あるいは心身によくない状態ですが、症状やそれを引き起こしているメカニズムや要因との関係をもひっくるめた言葉です。健康に近いごく軽度のものから重いものまで、さまざまであり、また、原因やメカニズムもさまざまで、それに応じて病名もいろいろにつけられていたり、あるいは、つけられていなかったりします。以下には、当院でよくみられる病態・病名を挙げています。

心身や行動の不調。ストレス下状態。病前状態。


さまざまな心の傷つき。大切な人やペットを失った悲しみ、落ち込み。

職場や家庭での過労や人間関係などによるくたびれ、苦痛。介護疲れなど。


ストレス性障害、PTSD、不安障害(パニック障害、あがり症)、気分障害(うつ病、双極性障害)、発達障害(大人)、統合失調性障害、拒食・過食、アルコールその他の物質(覚せい剤、麻薬)の乱用・依存、ギャンブル(パチンコ、スロット)依存、睡眠障害、認知症