受診の手引き

受診の手引き記事一覧

こんなときには受診をどんなときに受診したら良いかと迷われる方は、以下のような点から検討されとよいでしょう。

健康が損なわれると、心身が変化しますが、その変化が表面にみえるようになったものが症状です。すなわち、症状は病気かもしれないことを示すサインです。症状が一時的であれば、もしかしたら病気も自然に回復しているのかもしれず、放っておいていい場合もあります。しかし、長く続いたり、繰り返し続いたりするときには、一度受診してみるのがよいでしょう。症状は、次のように3つの面をみてみると、とらえやすいかもしれません...

病態とは、心身が変化し、多少とも不調、あるいは心身によくない状態ですが、症状やそれを引き起こしているメカニズムや要因との関係をもひっくるめた言葉です。健康に近いごく軽度のものから重いものまで、さまざまであり、また、原因やメカニズムもさまざまで、それに応じて病名もいろいろにつけられていたり、あるいは、つけられていなかったりします。以下には、当院でよくみられる病態・病名を挙げています。心身や行動の不調...

当院で行っている治療について、おおまかに紹介しています。実は、同じ名前の治療法でも、行っている治療者のやり方、人柄、タイミング、受ける人との相性などで、効果が大きく変わります。ご自分にあった治療を、あるいは組み合わせて受けられるとよいでしょう。そのためにも、初診前の電話で、あるいは、診察の時に、ぜひいろいろと尋ねられてください。治療法は、実際に受けられてみて、後で変更するのが良い場合もあります。薬...